動画作成のタイムラインについて

動画作成の画面

画像の挿入

今回は動画作成(ソフト VEGASの場合)の初歩にあたるタイムラインにテロップを配置する作業を綴ります。
①は素材を入れる場所で「音素材」「画像」「素材動画」などを格納しています。
②は配置後のプレビュー画面
③がタイムラインで、素材を並べる時間軸のレーンになります。
基本的にどの動画ソフトでもレイヤーの構造になっており、「絵」「文字」「音声」を
段に重ねていくイメージです。
ここでは演出上、photshopなどで作成したテロップを画像を挿入していますが、

通常VEGASでも次項目のタイムラインで右クリックして「テキストメディアの挿入」を選んで
文字を入力します。

テロップ入力について

※テロップの「テキストメディアの挿入」のプロパティ詳細画面です。
シャドウ(影)やアウトライン(枠線)の細かな設定を作ることができます。

音声の編集

VEGASの使いやすい機能として例えばAdobe Premiereより個人的に使いやすい部分が音楽編集がやりやすい点です。
VST(DAWのプラグイン)簡単に言うと音を加工するエフェクターを利用できることにより沢山の音作り、また不要なノイズの除去なども可能です。
(Premiere proにもVSTやプラグインエフェクトはありますが、個人的にエフェクターを操作する画面が見やすい印象がありました。)

動画作成のワンポイント

タイムラインに配置する操作は比較的とっつきやすく単純かもしれませんが、個人的にタイムラインの配置で大切にしていることは、「画像の切り替わりのタイミング」や「長さ」
1秒以下の細かな時間の集まりを操作するところに実は秘密があるような気がします。

閲覧ありがとうございました。

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